ちゃちゃこんにちは!インフルエンザで一家全滅したちゃちゃです。
毎年「この時期は気をつけよう」と思っていたのに、まさかこんな形で一家全滅になるとは思いませんでした…。
今回は、
- 息子 → 夫 → 娘 → 私 の順番で感染したリアル体験談
- 子どもたちが40℃を超えた恐怖
- 夫の回復が異常に遅かった理由
- 私だけ比較的軽症だった背景
- 「あのとき楽天で買っててよかったもの」
- 「もう二度と備え忘れない必須アイテム」
について、包み隠さず書いていきます。
これから流行シーズンを迎える家庭、特に小さなお子さんがいるママ・パパに



本当にこれは備えておいた方が良い…!
というリアルな観点でお届けします。
ある朝、異変に気づいた|始まりは息子(2歳)
最初に異変があったのは息子でした。
数日前から鼻水が出ていたんですが、普段からよく鼻水を垂らしているので特別気にしていませんでした。
ですが日曜日の朝、朝起きると
「なんか熱い…。」
そのとき測った体温は 39.4℃。そこから数時間で 40.2℃まで上がりました。
抱きかかえると明らかに熱い。ぐったりしていて熟睡できない。
次の日病院へ行って検査してもらうと
→ インフルエンザA陽性
そこからが地獄の始まりでした。
第二感染者は夫。息子の看病直後に高熱
「俺は大丈夫。」
そう言っていた夫は、息子発熱から3日後に発熱。
最初は 37.8℃ だったので「風邪かも」と思いきや、一晩で 39.7℃ まで上昇。
インフル確定です。
ここで恐怖だったのは、夫が最も回復に時間がかかった こと。
息子は高熱だけど回復は比較的早く、3日目には食欲が戻ってきました。
しかし夫は、
- 倦怠感が長い
- 熱が下がらない
- 鼻水がひどい
- 食欲が戻らない
正直、子どもより夫の方が症状が長引いて大変でした。



“大人インフルの重症化”を見た気がしました…
そして娘へ(6歳)。地獄は2回訪れる
息子の看病・パパの看病をしてると、どうしても娘への接触は避けられず…
はい、感染しました。
娘の熱は 40.5℃。正直、人生で一番焦りました。
- 息が荒い
- 寒気で震える
- 食べない
- 水分も拒否する
「40℃超え」は親のメンタルを削ります。
娘は1日食べず飲まずでグッタリしていたので、小児科で点滴をしてもらいました。
そのあと2日ほどで熱は下がり、少しずつ元気が出てきました…!
最後は私。軽症だった理由は?
感染した順番はこうです。
息子 → 夫 → 娘 → 私
そして、なぜか私だけ軽症。
最高 38.1℃。鼻水は多めだったけど、家事や看病はできる。
「なんで私だけ?」と思い調べると、
- 手洗い・消毒を徹底
- 看病で多少の免疫接触
などが理由らしいです。
でも、“軽症でもインフルエンザはしんどい”ということを身をもって知りました。
一家全滅した時の家の状態
ここは想像以上に地獄。
- 洗濯物の山
- 洗い物の山
- 食事はうどん茹でるだけ
- シーツ替え無限ループ
- 加湿器フル稼働
- 体温計がフル稼働
そして何より、親子全員で動けない状態の絶望感。
夫は回復が遅く寝たきり。私は軽症でもフラフラ。
看病する側も倒れる恐怖を知りました。
インフルエンザ中にあって助かったアイテム
瞬時に測れる体温計
息子&娘の40℃超えで測り直し不要なのは神でした…!
おすすめポイント
- 暗い部屋でも測れる
- 寝てても測れる
- 1秒で測れる
冷却シート(大人用&子ども用)
40℃超え時の冷却は命綱。
注意ポイント
- おでこ・脇・首を冷やす
- 長時間タイプが◎
- 大人用と子ども用は両方必要
経口補水液・ゼリー飲料
高熱時に水分が飲めない時の救世主。



我が家では子どもたちがゼリー飲料なら飲めたので、本当に買ってよかったです!
洗い替えのシーツ・タオル大量
汗をかいた時の洗いがえ用シーツや、体を拭いたりする時などにタオルがたくさんあると安心です。
加湿器
乾燥は咳悪化の原因です。
我が家は一家全滅のときフル稼働していました!
夫だけ回復が遅かった理由を調べた
医師曰く、
- 男性は一般的に免疫反応が強く出る
→ 症状が重くなりがち - 体力回復に時間がかかる
- 脱水・栄養不足
また夫は普段から睡眠不足。
育児&仕事&夜更かし。生活習慣は侮れないと実感。
我が家が学んだ教訓
- 家族が1人倒れたら全員倒れる覚悟
- 看病者が1番感染リスク高い
- 40℃超えは本当に怖い
- 水分と冷却は命
- 楽天で備蓄するのが最善
今後の対策
- 予防接種は家族全員
- マスク&加湿徹底
- タオル類の共有禁止
- 楽天で備蓄
まとめ|一家全滅は他人事じゃない
今回の経験を正直に言うと、
- インフルを甘く見ていた
- 常備品の大切さを理解した
- 看病者が倒れると終わる
- 子どもの40℃超えは恐怖
- 私は軽症だったが家事や看病はしんどい
そして何より、家庭内感染は防ぐのが難しい。
だからこそ、
- 事前準備
- 備蓄
- 情報
- 正しい知識
が必要だと思うようになりました。
もし今、「備え…してないかも」と思ったママ・パパへ。
備えるだけで、子どもの高熱に対する恐怖が少し和らぎます。
今からでも遅くないので、一家全滅する前に備蓄しておいてください!



一家全滅した我が家からの忠告でした。笑
備蓄リストまとめ


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